最新のピンクリボン活動

2002年、エイボンのピンクリボン活動は「口紅1本でできるボランティア」からスタート。

「乳がんで悲しむ人を一人でも減らしたい」との想いから、1980年代にアメリカで乳がんの早期発見・早期治療を呼びかけたのがピンクリボン活動の始まり。女性の幸せを願う会社として、 エイボンはいち早くこの活動への支援をスタート。「口紅1本でできるボランティア」で寄付金付きの口紅を販売いたしました。


2017年度の募金額は、11,932,000円で、2002年から2017年までの募金額は287,977,667円に達しました。今年は大きく5つの活動を実施しています。

エイボン主催啓発イベント「Kiss Goodbye to Breast Cancer#YouAreMy…」
現在国内で問題視されている40代女性の乳がん検診受診の促進を目的とした啓発イベントを開催しました。会場ステージにはエイボンの活動の原点であるリップをモチーフにした"Kiss Photo Space"が設置され、本イベントに賛同した来場者にステッカーを貼っていただき1枚絵をつくりました。当日は、オリジナルメッセージカードを配布して、大切な人へ検診の呼びかけを促す活動も行いました。

「ピンクリボンかながわ2017」イベント協力
横浜を拠点にピンクリボン活動を推進する団体「ピンクリボンかながわ」より感謝の楯がエイボンに贈られました。会場では、エイボンのブース出展も行いました。

「自分のカラダとしっかり向き合う。女性のための乳がんセミナー」への製品提供
「公益財団法人 日本対がん協会」主催の若年層女性約200名を対象にしたイベントに、エイボンの製品提供を行いました。

社内セミナー「乳がんの治療とケア、検診の大切さ」
湘南記念病院乳がんセンター長の土井卓子先生をお招きして、女性社員向けのセミナーを実施しました。

「日本対がん協会」「ピンクリボンかながわ」「認定NPO法人 J.POSH」への寄付